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                         kakusyo_0416@yahoo.co.jp
 
 今夏鶴岡で「庄内大祭」「人名魚」を撮影してきました

                                       鹿内 峻一(昭和37年卒)
 (1)庄内大祭

 8月15日に開催された、鶴岡の歴史を伝える「庄内大祭」の大名行列で、旧庄内藩士酒井家参勤交代や、甲冑体、砲術隊、舞姫等の行列の写真です。

 この時代絵巻と言える行列には、初代藩主忠勝公の酒井家第19代、酒井忠順さんが馬上で登場しました。
 庄内大祭は、明治10年、庄内一円の人々の総意により、旧藩主酒井家の先祖を祀る庄内神社が創建されたことを記念して始められたお祭りです。

 なお、写真には、前日の部行列、庄内藩甲冑武者隊、出陣式などの写真も含まれております。

     
     
     
     
     
     
     
     
   
 
 
  (2)人面魚

 かって平成の顔として一大ブームとなった人面魚を見に、善宝寺の裏手の貝喰いの池に行ってきました。
池の端に近づくと、幸いにも人面魚が現れ、写真に残すことができました。高校の同級生は、三回行ったが一度も見ることができなかったと言ってましたので、大変ラッキーだったと思います。

 令和の顔として、再度のブーム到来の噂もありましたが、今のところそれはなさそうです。

 池は静かで、土産物屋は閑散としていました。


         
 
     
 
 
 「鶴岡南高校卒業60年の集い」に参加してきました。
 
 9月19日、「鶴岡南高校卒業60年の集い」が、東京第一ホテル鶴岡で開催されたので参加してきました。

普通科5クラス・商業科1クラス 計300名中 60名が参加しました。

恩師も2名(4組大川勝三郎先生、商業組新橋武先生)参加されていました。

各クラス幹事から現況報告の後、103歳の大川先生の明瞭な挨拶があり驚かされた。

約1時間半歓談後、校歌を斉唱して閉会しました。

                                         昭和34年卒 佐藤正雄
     
        東京第一ホテル鶴岡               受付風景 
     
           歓談風景               校歌斉唱
     
          大川先生     集合写真 
 
 
 庄内酒まつり2019」に行ってきました
  
 今年も庄内平野全酒蔵による「庄内酒まつり2019」に行き試飲を楽しんできました。今年で2回目の参加です。

 7月6日(土)鶴岡駅前にあるJA全農山形鶴岡倉庫を会場として18蔵による酒まつりが開催されました。6月末の地震でテレビ等で大きな被害が報道された、大山の加藤嘉八郎酒造等も出展し「地酒を飲んで応援しよう!がんばろう庄内」を合言葉にたくさんの人が集まりました。

 会場は3ブースに分かれ全100種以上の試飲ができましたが、どのブースも長蛇の列で30分以上の待ち時間で、中に入ってもご覧の通り、カップを差し出す人で混雑していました。

   

 
    会場前道路沿いにはツマミ等を販売する出店が 
     
 暑い中の待ち時間30分以上は堪えます   ブース内も満員です。なかなか進みません 
     
     
  会場の中に、外国人の20人くらいの外国人と若い女性の集団がおり、海外での日本酒ブームの影響かと思いきや、その中の人に聞いてみると、英語の教員として海外から赴任している人、日本人の英語の教員(鶴岡南の教員も?)留学生の集まりで今日初めて会った人もいるということだった。

 我々の高校生時代は鶴岡で外国人を見ることは少なく、まして英語の会話が飛び交うことは考えられなかったが現在は外国人の英語の教師はごく普通のことらしい。年月の経過を改めて知ることになりました。

 
     
 ニュージーランドから来た英語教員   白シャツはフィンランドからの鶴岡高専留学 生
 
  毎年酒まつりと同日開催で、鶴岡駅に隣接するマリカ広場にて鶴岡駅前商店街主催の「BEER HALL」が開催されていました。特設ステージでは地元の皆さんの歌・演奏が行われ酒まつりから流れてくる人が今度はビールを味わっていました。
 
     
 マリカ広場「BEER HALL」会場  
 
                               池田 健一(昭和43年卒
 
 50周年記念同期会に参加して

 75回(昭和43年卒業)卒業の50周年記念同期会が72日鶴岡市あつみ温泉萬国屋旅館で開催されました。
 これまで
20周年、30周年、40周年と10年ごとに開催され、今年は卒業後ちょうど50周年にあたり72名の卒業生が出席しました。
     
会場となったあつみ温泉萬国屋旅館    クラス毎の受付 ところで何組だっけ 

 
 今回は
20周年以来30年振りの参加で、関西に居住しているため同窓生同士の
交流が少なくお互いを識別できるか不安の中での出席でした。

  受付後、ホームルームと称して当時のクラス別に部屋に集まり、お互いの近況報告をしていくと当時の記憶が蘇り、あっという間に50年間の空白が埋まりました。

 前回40周年では4人の恩師が出席されたとのことですが今回は残念ながらその姿はなく、7名中6名が既に物故者になったとのことでした。

 宴会は実行委員長の挨拶から始まり、物故者への黙祷、校歌の斉唱と進み、次に各クラスごと壇上に上がり、クラス代表が各人の近況報告を行いました。
  まだ第一線で活躍している人、一線を退き悠々自適の生活を送っている人など
様々な近況が紹介されました。

   
校歌斉唱    クラス毎壇上に上がり近況紹介 
     
 クラスの仲間と    1次会の最後は万歳三唱
     
2次会は部屋貸し切りで全員参加 
 
 他のクラスの人は当時の面影が残っている人はともかく、名前と顔が一致しない人もあり話しているうちに、次第に思い出していくような状況でした。

  20周年の参加時は明らかに皆18歳当時の面影があり、記憶もまだ鮮明で、誰なのかわからないことはなかったのですが50年ともなるとさすが容貌が大きく変化し
一見わからない人がいたことは改めて長い年月の経過を感じてしまいました。

 そういう私も「声だけは当時のままだね」と言われてしまいました。

 2次会もほぼ全員が参加しカラオケの歌も交えながら、クラスの仕切りなしに
夜遅くまで
話がはずみ同期会は終了しました。

  次は60周年?となると何名の人が出席できるのか、健康面で不安なこともあり
3年後の東京での再会を期して、翌朝、三々五々会場を離れていきました。

                       池田 健一(昭和43年卒)

 
 
 
「錆びたドックに魅せられて」渡部晃一水彩画展

 6月28日(火)神戸の三宮で開催された渡部晃一先輩(昭和30年卒)の個展に出かけました。
50代の頃より神戸港の浮きドッグに魅せられ、コツコツと描き続けてきた重厚な水彩画。
それに月山の風景画など40点余り展示されていました。
 今は姿を消してしまった神戸港の浮きドックの作品は新聞にも写真入りで大きく取り上げられたそうです。大勢のお客さんが訪れていました。
 
 会場には関西鶴翔同窓会の昭和39年卒の皆さん3人を中心に、先日京都の総会でお目にかかったお顔がちらほら。
「先日総会でお目にかかりましたよね?」と、改めて自己紹介・・・。
会場では鶴岡の話や、趣味の話など、色々話は尽きません。
 
 渡部さんを囲んでスナップ写真を・・パチリ・・!!
 
 帰りは、ゾロゾロと美味しいビールを求めて「ミュンヘン大使館」へ、高校時代の話で楽しいひと時を過ごしました。
 
                                     中辻 郁子(昭和40年卒)                                                    
 
     
入口での案内          会場風景1 
       
 会場風景2        渡部氏を囲む会場で出会った会員の皆さん 
     
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